理系学生の方へ


リケジョナビの概要について

理系学生の専門スキルレベルを大学等の履修履歴情報をもとにレーダーチャート化します。
履修科目と成績から基礎力を、更にキーワード選択で専門力を診断します。
企業が理系学生に求める専門スキルの調査結果を業種別に見ることができます。



「志望分野において求められる専門スキル」をご覧いただけます

●業種毎に「主に採用を考えている専攻分野」を調査した結果です。
●「各専攻分野の採用を考えている企業数」÷「その業種における回答企業総数」で
パーセンテージを算出しました。
●回答企業総数が一定数に満たない業種は目盛を表示せず、
「その専攻分野の採用を考えている」回答の有無のみを表示しています。
●「専門スキル」は、新規タブで表示されます。

企業50業種名 --- 選択してください ---
メーカー(水産)
メーカー(農林)
メーカー(住宅)
メーカー(建設)
メーカー(建材・エクステリア)
メーカー(設備関連)
メーカー(化学)
メーカー(食品)
メーカー(化粧品)
メーカー(医薬品)
メーカー(機械)
メーカー(プラント・エンジニアリング)
メーカー(自動車)
メーカー(輸送機器)
メーカー(重電・産業用電気機器)
メーカー(総合電機)
メーカー(家電・AV機器)
メーカー(コンピュータ・通信機器・OA機器)
メーカー(半導体・電子部品・その他)
メーカー(精密機器)
メーカー(医療機器)
メーカー(ゲーム・アミューズメント機器)
メーカー(鉱業)
メーカー(鉄鋼)
メーカー(金属製品)
メーカー(非鉄金属)
メーカー(石油・石炭)
メーカー(ガラス・セラミック)
メーカー(セメント)
メーカー(タイヤ・ゴム製品)
メーカー(紙・パルプ)
メーカー(繊維)
メーカー(服飾雑貨・皮革製品)
メーカー(文具・事務機器・インテリア)
メーカー(印刷関連)
メーカー(その他製造)
商社(総合商社)
商社(専門商社)
商社(その他商社)
百貨店・スーパー・コンビニ
専門店
金融・証券・保険
情報(通信・マスコミ)
ソフトウェア・情報処理
サービス(運輸・物流・倉庫)
サービス(電気・ガス・水道・エネルギー)
サービス(コンサルティング・シンクタンク)
サービス(検査/分析・機械設計・建築設計)
サービス(医療・福祉)
サービス(その他サービス)



リケジョナビの利用について


先ずは、リケジョナビに登録してください。
学生さん登録ページは、3月1日にオープンしました。


リケジョナビのサイトへ





MyPageへの登録手順

あなたが設定する内容で、あなたの就職を希望する企業情報や就職の適合性を見ることが出来ます。 「あなたのスキル」にチャートが表示されていない方は、先ずこのページで設定を行ってください。

!! 操作の共通注意事項 !!
ブラウザの(戻る)ボタンを使用しないでください。 その後、正しく表示されない場合や操作ができなくなる恐れがあります。
ページを切り替える前に、選択した事項がある場合は(チェックした行を登録)ボタンを使って登録を完了してください。 登録完了をしないでページ切り替えを行うと選択した事項は反映されません。
まず、「あなたの専攻分野」から順に登録してください。


<登録手順>
1.「あなたの専攻分野」の登録

(あなたの専攻分野登録)ボタンをクリックします。
専攻分野の選択の画面が現れます。一番上の囲みには「あなたの専攻分野」が表示されます。 初回の登録時には何も選択されていないので、“登録されていません”の表示がされています。
次の囲み「専攻分野の登録」には「専攻分野一覧」が表示されています。
<専攻分野一覧>から該当するものを(選択)ボタンをクリックして選択します。 複数の分野の選択もできます。(チェックした行を登録)のボタンをクリックしてください。
そうすると「あなたの専攻分野」の囲みに反映されます。 (チェックした行を削除)ボタンを用いて「登録された専攻分野」の修正ができます。
候補が数多くある場合は「専攻分野一覧」の下に(1)(2)(3)とページ番号が表示されています。 現在表示されている画面に候補がない場合はこのボタンをクリックすることで、候補を探すことができます。
!! 注意事項 !!
現在のページでの「選択」(複数可)と「登録」は続けて操作してください。 (ページ番号の選択でページ切り替えが起こると、チェック状態はリセットされ、反映されません。共通事項で述べたとおりです。)
選択すると「あなたの専攻分野」の「登録された専攻分野」に反映されます。
もし、選択が不適切であれば、「登録された専攻分野」の囲みの(チェックした行を削除)ボタンを用いて削除し、 再び、<専攻分野一覧>から該当するものを(選択)ボタンをクリックして選択して、 (チェックした行を登録)のボタンをクリックして登録を繰り返してください。
登録が終わったら、(MyPageへ)のボタンをクリックしてください。
ブラウザの(戻る)のボタンを押すと正しい動作をしません。

2. 「あなたの履修履歴」の登録

(あなたの履修履歴登録)のボタンをクリックします。

2.1 あなたの『学籍』(教育機関・学部・学科)の登録

学籍の登録は複数できます。例えば、学部、修士課程などを分けて登録したりできます。 特に修士課程で大学が変わった場合は必須です。
あなたの『学籍』の囲みの下にある(追加・編集)をクリックします。

2.1.1 学籍の登録

<教育機関>の右横にあるテキストボックス(ピンク色)に候補がない場合は(その他)のボタンをクリックします。
<教育機関一覧>が表示されます。候補が多数ありますので、1ページ10の教育機関のみ表示されています。 膨大な候補を探すのは手間がかかりますので、(絞り込み)ボタンの右横のテキストボックスに、 ご自分の教育機関の名前を漢字入力し、(絞り込み)ボタンをクリックします。
「教育機関一覧」の下に候補が表示されますから、該当する教育機関を(選択)をクリックします。
教育機関の登録が終了したら、次は学部の登録です。
画面は自動的に「学籍の登録」に戻ります。
この状態で(戻る)ボタンをクリックすると教育機関の登録に戻ります。

2.1.2 学部の登録

「学部」の右横のテキストボックスの(▼)ボタンをクリックすると候補となる学部がポップアップで表示されますので、 そこから選択してください。
もし、無い場合はテキストボックスの右横の(その他)のボタンをクリックしてください。候補が表示されますので、 そこから選択ができます。候補がない場合は(絞り込み)ボタン右横のテキストボックスに文字入力し、 (絞り込み)ボタンをクリックすることで、候補が表示されますから、そこから選択して下さい。
上記の操作をおこなっても登録すべき候補が見つからない場合は、 (絞り込み)ボタン右横のテキストボックスに「学部」の名称を正確に入力し、 (リストに追加)のボタンをクリックすれば登録できます。「学科」も同じ要領で行ってください。

2.1.3 学科(研究科)の登録

次は学科(研究科)の登録です。学部学生の方は学科、大学院の方は研究科が対応します。
学科の右横のテキストボックスの(▼)ボタンをクリックすると候補となる学科がポップアップで表示されますので、 そこから選択してください。

2.1.4 区分の選択

その次は、区分の選択です。
区分の右横のテキストボックスの(▼)ボタンをクリックすると候補となる区分がポップアップで表示されますので、 そこから選択してください。

2.1.5 入学年の選択

更にその次は、入学年の選択です。
入学年の右横のテキストボックスの(▼)ボタンをクリックすると候補となる入学年がポップアップで表示されますので、 そこから選択してください。

2.1.6 卒業年の選択

最後に卒業(予定)年の選択です。卒業(予定)年の右横のテキストボックスの(▼)ボタンをクリックすると候補となる卒業(予定)年がポップアップで表示されますので、 そこから選択してください。
全入力が終了しましたら、(登録)ボタンをクリックして、登録は完了します。
登録が完了すると「登録された学籍」に入力結果が反映されます。
入力に誤りがあり、修正したい場合には、「登録された学籍」で、「入学年」と「卒業(予定)年」はここで修正ができます。期間を修正して(在籍期間を更新)ボタンをクリックすれば修正は終了します。
システムから、「1個の学籍の在籍期間を更新しました。」とメッセージが返されます。


2.2 履修科目・成績の登録

あなたが履修した科目はかなりの数となっていると思われますので、登録には多少時間がかかります。
効率よい登録の方法は、まず履修科目を登録する。成績評価方式と成績は後で、個別に修正する方法です。

2.2.1 「履修科目」の入力

「履修科目一覧」から選択して、登録する。
「履修科目の登録」の囲み下にある<一覧から選択><テキストで入力>の タブの<一覧から選択>のタブをクリックして開始します。
「履修科目一覧」からページ単位で候補を選択して、都度登録していきます。
このとき、ページ単位で登録をお願いします。 登録なしに次の「履修科目一覧」に移行すると前のページで選択された内容は選択されないままになりますから、 「あなたの履修科目」には反映されませんので、ご注意ください。共通事項で述べた通りです。
(絞り込み)ボタン右横のテキストボックスに履修科目を入力して、(絞り込み)ボタンをクリックして候補を探して、 登録する方法もあります。

テキストで入力
この方法は事前に用意が必要となりますが、履修科目を1行ずつ区切れば、複数の科目を一度に登録できます。 テキストボックスに入力して、(入力した科目名を登録)のボタンをクリックすれば、複数の履修科目を一度に登録できます。 テキストボックス入力は『ペースト』が可能です。Excelやメモ帳などから貼り付けを行ってください。

2.2.2 「成績評価方式」と「成績評価」の選択

まず、「成績評価方式」の右横のテキストボックスの右横の(▼)ボタンをクリックすると候補となる区分がポップアップで表示されますので、 そこから選択してください。
「成績評価方式」と「成績評価」はシステムに記憶されますので、履修科目によって「成績評価方式」が異なる場合のみ、 変更が必要となりますが、同じであれば、前の選択がそのまま引き継がれます。
登録がおわりましたら、(戻る)のボタンをクリックしてください。
「学籍で履修した『科目と成績』」の囲みの「登録された履修科目・成績」に登録結果が反映されます。

成績評価の編集
「登録された履修科目・成績」に表示された科目名を選択し、成績評価を更新する方法が効率的です。 (追加・編集)のボタンをクリックすることで、まとめて成績評価の変更ができます。成績評価を(▼)ボタンを用いて変更し、 (成績評価を更新)ボタンをクリックして行います。

成績評価方式の変更
一旦削除し、登録し直す手続きが必要となります。
「学籍で履修した『科目と成績』」の囲みの「登録された履修科目・成績」の下にある(追加・編集)ボタンをクリックします。
該当する科目名を選択し、(チェックした行を削除)のボタンで削除し、お手数ですが再度「履修科目の登録」から登録し直してください。

2.2.3 履修した科目が属する『カテゴリー』への登録

次は履修した科目をカテゴリーへ登録する作業です。
なお、カテゴリーとは科目の上位の教科に相当するものです。
履修科目がどのカテゴリーに対応付けられるか、関係つける作業は、まず、 「登録された履修科目・成績」から履修科目を一つ選択します。
次に、画面の一番下の「履修した科目が属する『カテゴリー』」にある(追加・編集)ボタンをクリックします。
そうすると画面上部に「該当する履修科目が属するカテゴリー」表示されます。 初期状態では「登録されていません」と表示されます。
「カテゴリーの登録」には専攻分野に対応した「カテゴリー一覧」に候補が表示されます。そこから、 適当と思われるものを選択して、(チェックした行を登録)のボタンをクリックすることで登録できます。 カテゴリーの選択は複数個できます。
もし、適当なカテゴリーがない場合は「専攻分野」を変えてみてください。異なるカテゴリーが表示されます。
この作業は「登録された履修科目・成績」のリストにある全ての科目について行ってください。

2.2.4 キーワードの登録

次はキーワードの登録です。「あなたのキ-ワード」の(あなたのキーワード登録)ボタンをクリックして始めます。 なお、キーワードの登録はカテゴリーの登録が完了していないと行うことができません。 キーワード登録はあなたの専門力を測る目的で使われます。
(あなたのキーワード登録)ボタンをクリックすると
「あなたのキーワード」の囲みの中に、「登録されたキーワード」とその下に「キーワードの選択」の2つの囲みが表示されます。 キーワードを初めて登録するときは、「登録されたキーワード」には何も表示されません。
「キーワードの選択」の囲みに「キーワード一覧」にはキーワードが10個表示されます。その下にはキーワード一覧のページ数が四角で表示されています。
表示されたキーワードについて、(選択)ボタンをクリックして選択し、それぞれ「知っている」、「説明できる」、「教えられる」のどれかを選択して、 (チェックした行を登録)のボタンをクリックして登録してください。なお、どれにも該当しないものは何も(選択)ボタンをクリックしなくて結構です。
キーワードを登録する方法として
キーワードを1個選ぶ度に、「理解度」を選択して(チェックした行を登録)のボタンをクリックしていく方法と
キーワードを複数選択して、後から編集する方法の二通りがあります。
ページに表示されたキーワードを複数個選択して(チェックした行を登録)のボタンをクリックして登録し、 後から「理解度」を編集する方法が能率的です。
「キーワード一覧」にはあなたの選択した「専攻分野」に関するものが表示されていますが、 その他にも登録できる候補がある場合がありますので、関係ある専攻分野に変えながら選択して下さい。

キーワードを複数選択して、後から編集する方法
キーワードを登録すると「登録されたキーワード」としてキーワードが表示されます。 編集したいキーワードを(選択)ボタンをクリックして選択して、理解度の変更もできます。理解度を変更した場合は都度、 (理解度を更新)ボタンをクリックして反映してください。
また、登録したキーワードを削除したい場合は、該当するキーワードの(選択)ボタンをクリックして選択した後、 (チェックした行を削除)をクリックして削除してください。
この操作もページを変える前に完了してください。正しく変更が完了しません。


ここまでがあなたの学力、専門力に関する入力です。ここまでの入力が完了するとMyPageのあなたのスキルにレーダーチャート表示が可能となります。 ただし、履修科目やキーワードの登録数が少ない場合には表示されません。

3. あなたの免許・資格

あなたの免許・資格を登録することができます。初期状態では何も登録されていないので、 「登録された免許・資格」には「登録されていません」の表示がされています。
(あなたの免許・資格)ボタンをクリックすると
「あなたの免許・資格」の囲みと「免許・資格の選択」の2つの囲みが表示されます。
「大分類」と「中分類」から適当と思われるものを選択すると「登録された免許・資格」に候補が表示されますので、 その中から」該当するものをチェックして(チェックした行を登録)のボタンをクリックして、登録してください。 登録すると「あなたの免許・資格」の囲みの「登録された免許・資格」に反映されます。
登録が終わったら、最上段か最下段にある(MyPageへ)のボタンをクリックしてください。 ブラウザの(戻る)のボタンを使って戻ると正しく動作しない場合があります。

4. あなたの就活に関する情報入力

これ以降はあなたの就活に関する情報入力です。
「あなたの希望職種」「あなたの希望勤務地」「あなたの課外活動」に入力していきます。 これらの入力には特に順序はありません。できるだけ多くの情報を入力することによって円滑な就活につながる可能性があります。


4.1 「あなたの希望職種」

(あなたの希望職種)ボタンをクリックしてください。
希望職種は複数登録することができます。同じ<大分類><中分類>の中であれば、表示された「職種一覧」に表示された職種から該当するものを(選択)ボタンをクリックし、 (チェックした行を登録)のボタンをクリックして登録します。
登録結果は<登録された希望職種>に表示されます。 不適当な職種を削除した場合は(チェックした行を削除)ボタンをクリックしてください。
登録が終了したら、(MyPageへ)のボタンをクリックして戻ってください。


4.2 「あなたの希望勤務地」

(あなたの希望勤務地)ボタンをクリックしてください。初期値として<登録された希望勤務地>には全国が登録されています。
そのままで良ければ選択は終了です。(MyPageへ)のボタンをクリックして戻ってください。
希望勤務地が全国以外の場合は、<希望勤務地の選択>の<勤務地一覧>より、(チェックした行を登録)ボタンをクリックして、 勤務地を選択してください。複数の勤務地を選択できます。<登録された希望勤務地>に選択した勤務地が表示され、 全国は自動的になくなります。
なお、希望勤務地を全国に戻したい場合は、<登録された希望勤務地>に選択した勤務地を削除すれば、全国に戻ります。
選択が終了したら、(MyPageへ)のボタンをクリックして戻ってください。


4.3 「あなたの課外活動」

この欄は自由記述です。(あなたの課外活動)ボタンをクリックして開始します。
<課外活動の登録>に<名称>と<内容>の2つのテキストボックスが表示されます。
それぞれのテキストボックスに入力してください。
初めて登録する場合は最後に、(追加)ボタンをクリックすれば登録できます。登録結果は<登録された課外活動>に反映されます。 (編集)ボタンをクリックすれば、内容の編集ができます。結果を反映させたい場合は(上書き)ボタンをクリックします。 (追加)ボタンをクリックすれば、別項目として登録されます。
ここに記述する内容は、例えば、サークル活動、アルバイト経験などご自分がアピールしたい内容などジャンルは問いません。

5. 判定機能

判定機能には「あなたの社会人基礎力判定」があります。各設問に対してあてはまる項目を選択し、 すべて回答が終わると結果が表示されます。
「社会人基礎力」とは、「職場や地域社会で多様な人々と仕事をしていくために必要な基礎的な力」です。
自分の現在の立ち位置などを認識することに役に立つと思います。