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JRIAのこれから(お知らせ・今後の予定)



第3回産業技術懇談会 (産総研との技術交流会)
12月14日(金) 14:30~17:30
開催場所:秋葉原T-space (東京都台東区台東1-11-4 誠心Oビル 4階)
ムーアの法則の限界が迫るなか、莫大な計算量が課題の組み合わせ最適化問題を狙った量子アニーリングコンピュータの実用化開発が盛んになり企業の注目が集まっています。 さらに、その先にある汎用性のある量子コンピュータの研究開発もインテルなどにより活発化しており、 関連する下記3テーマを選定しました。
講演タイトル
●「超伝導テクノロジーを利用した量子コンピュータと量子アニーリングマシン」
ナノエレクトロニクス研究部門 エレクトロインフォマティクスグループ 川畑史郎グループ長
●「シリコン量子コンピュータの研究開発動向」
ナノエレクトロニクス研究部門 ナノCMOS集積グループ、森貴洋主任研究員
●「超高感度磁気センサー、量子コンピュータ応用を目指したダイヤモンドNVセンター素子の開発」
電子光技術研究部門 強相関エレクトロニクスグループ、渡邊幸志主任研究員


研究開発マネジメント委員会による講演会
日 時:12月13日(木)15:30-17:30
場 所:キヤノングローバル戦略研究所
講演タイトル:「シリコンバレーから学ぶ、日本企業が今やるべきこと!!」
サブタイトル:「ワーストプラクティスからの脱却」
関連資料:
シリコンバレーの日本企業が陥る10のワーストプラクテティス
("The SV Startups 100" 記事)
【続編】シリコンバレーの日本企業が陥る10のワーストプラクティス
("The SV Startups 100" 記事)
講 師:
櫛田 健児 氏
スタンフォード大学アジア太平洋研究所日本研究プログラムリサーチスカラー
キヤノングローバル戦略研究所インターナショナル・リサーチ・フェロー
NIRA総合研究開発機構客員研究員



パートナー機関イベント情報



八大学工学系連合会公開シンポジウム
「工学系大学院生の就職・採用活動を考える」―高度工学系人材育成のために―
工学系大学院は科学技術立国を支える高度工学系人材の育成を行っています。本シンポジウムは、 この教育・研究の現場における就職活動の実態をご報告して現状をご理解いただくとともに、 大学院学生が学業・研究に集中できる環境はどうすれば確保できるかについてご一緒にお考えいただく機会を提供するものです。
主 催:一般社団法人八大学工学系連合会
開催日時:平成30年12月18日(火) 14:00-17:00 受付13:30
会 場:伊藤国際学術研究センター地下2階 伊藤謝恩ホール
詳細は八大学工学系連合会 お知らせをご覧いただき、同じ画面の申し込みフォームよりお申し込みください。


サステナブル技術連携促進シンポジウム
「ヘルスケア」信頼性の高いヘルスケア産業を創りだす技術融合
少子高齢化が進む中での医療費の増加や国民の健康志向の増大から、ヘルスケア産業への注目が高まっており、 日常的かつ無意識に健康状態をモニターできる次世代デバイスの開発や信頼性の高いヘルスケアサービスの提供が望まれています。 産総研では、ヘルスケアに関連する研究として、バイオセンシング、フレキシブル・ウェアラブルデバイス開発、 介護・リハビリ支援技術、医療診断・創薬分野へのAI(人工知能)の応用など、幅広いテーマを推進している他、 これら技術の信頼性向上に資する計量標準業務を実施しています。本シンポジウムでは、 産総研のヘルスケア関連技術を講演と展示でご紹介いたします。
主 催:国立研究開発法人産業技術総合研究所
開催日 時:平成30年12月21日(金) 13:00~18:30
場 所:ベルサール秋葉原2Fホール
参加費:無料、定員300人
詳細情報:産総研 イベントページ
申込み方法:オンライン登録 産総研 参加受付ページ



JRIAのひと月(事業報告・活動報告 11/1~11/30)



11/9 (金) 16:00-17:30 産業政策懇談会(検査・分析委員会と共催)
参加者数 10名
開催場所:中央大学 駿河台記念館
講師:経済産業省 産業技術環境局 国際室 室長 伊藤 隆庸 氏
講演タイトル:グローバルオープンイノベーションを推進する取組
ICEF(Innovation for Cool Earth Forum)の年次総会概要(2018年10月)、 および国際的なオープンイノベーションの推進に向けたNEDOによる幾つかの支援事業を紹介した。 ドイツ、フランス、イスラエルを対象とした国際研究開発事業(コファンドプロジェクト)、 海外研究者を日本企業に招へいするジャパントラスト事業などを紹介した。


11/26(月)~27(火) 検査・分析委員会による沖縄地区訪問調査
11名が参加。沖縄県工業技術センター(11/26)、沖縄健康バイオテクノロジー研究開発センター(11/26)、 沖縄科学技術大学院大学(11/27)、沖縄ITイノベーション戦略センター(11/27)を訪問調査した。


11/28(水) 15:00-19:00 現場視察型CTO交流会
参加者数 10名
開催場所:古河電気工業株式会社 横浜事業所
(1) 講 演1 「日本型オープンイノベーションの現実と課題
~オープンイノベーション白書(第二版)のポイント~
講 師 国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)理事
渡邉 政嘉 氏
(2) 講 演2 古河電工のオープンイノベーションの取り組み
古河電気工業株式会社 研究開発本部長 伊地知 哲朗 氏
(3) FunLab見学および意見交換会



実績・予定-協会スケジュール(予定は確定分のみ掲載しています)




<11月>
11/ 9 16:00~17:30
産業政策懇談会 @中央大学 駿河台記念館
(検査・分析委員会と共催)
11/26~27
検査・分析委員会による沖縄地区訪問調査
11/28 15:00~19:00
現場視察型CTO交流会 @古河電工 横浜事業所

<12月>
12/10 14:00~17:30
産業用大型X線CT装置導入に関する戦略策定委員会 @東京大学
12/13 15:00~17:30
第4回研究開発マネジメント委員会開催 @キャノングローバル戦略研究所
12/14 14:00~17:00
第3回産業技術懇談会 @秋葉原T-space

○最新の協会スケジュールは、HPのトップで参照できます。
www.jria.or.jp



奥 付



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研究産業・産業技術振興協会(JRIA)ニュース
2018.11号 (Vol.189号) 2018/11/30 発行

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