一般社団法人 研究産業・産業技術振興協会は、業種横断的な委員会活動や情報交換を通じて、研究産業及び産業技術の振興に貢献します。


先導技術研究会 第2回「食の安全専門調査研究会」講演会
―食品中の残留農薬等の公示試験法の開発について―

JRIAでは、協会会員各社、並びに国立研究開発法人産業技術総合研究所を始めとする公的機関・大学との先導的産業技術の利用・普及に関する技術交流の場として、 先導技術交流会を開催してきております。今年度の先導技術研究会では、産業界が希望する重要かつ多様な業種に関係する技術分野の中からいくつかのテーマを設定した上で、 オープンなコミュニケーションの場としての講演会やシンポジウムでの議論を通して、イノベーションにつなげるための課題を共有するとともに、 若手/中堅の研究者を含めた参加者間の人的ネットワーク強化に貢献するための場を設け、「先導技術研究会」の成果としてまとめることとし、 活動を展開しています。特に深掘りが必要となった場合には、個別に研究会を組織し、新たなプロジェクト創出などにチャレンジすることも検討することとしていましたが、 この度「食の安全性確保」が世界的にも大きな課題となりつつあることを踏まえ、「食の安全専門調査研究会」を設立し、食品中の微生物、残留農薬、鮮度の評価技術に的を絞り、 簡易迅速分析法を一つの軸として詳しい動向を調査・把握することといたしました。
第2回の「食の安全専門調査研究会」講演会は下記の要領で開催する運びとなりました。
多くの皆様のご参加をお待ちしています。
平成27年12月14日

本プログラムは、終了しました

テーマ―食品中の残留農薬等の公示試験法の開発について―
日 時平成28年1月14日(木)15:00~16:00
会 場一般社団法人 研究産業・産業技術振興協会 東京本部会議室
講 師国立医薬品食品衛生研究所 食品部第一室 室長 根本 了
プログラム 食品中の残量農薬等の公示試験法の開発について、その考え方を含めて紹介するとともに課題と展望について議論する。
会 費正会員・賛助会員・特別賛助会員・大学・公的機関 無料、非会員5,000円
お申し込み 1月12日(火)16:00までに下記アドレスにメールをご送信下さい。
(会議室の定員が20名程度ですのでお早めにお申し込み下さい。)

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●講演会(1/14)に参加いたします 【
※○印をお願いします。

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つくば事務所 石塚(tsukuba1@jria.or.jp)
TEL 029-886-3652 FAX 029-886-3653
主 催一般社団法人研究産業・産業技術振興協会(JRIA)
お問い合わせ事務局 企画交流部   麦島、守谷(moriya@jria.or.jp)
曽 良(katsura@jria.or.jp)
資 料ご案内詳細、参加申し込み ( PDF 186KB)

この事業は、競輪の補助を受けて実施しています。
http://ringring-keirin.jp