一般社団法人 研究産業・産業技術振興協会は、業種横断的な委員会活動や情報交換を通じて、研究産業及び産業技術の振興に貢献します。


平成27年度 第3回 先進医療機器技術研究会・講演会
―バイオマテリアル開発と医療機器への応用可能性について―

当協会では平成23年6月の(社)研究産業協会と(財)日本産業技術振興協会との統合を契機として、 協会会員各社間、並びに国立研究開発法人産業技術総合研究所を始めとする公的研究機関・大学との情報交換を基盤として、 わが国産業の技術開発課題の抽出、方向性検討に資するための交流の場を設け、 様々な角度から先導的技術の利用・普及を支援する「技術交流会」を開催してまいりました。 ライフイノベーション分野のうち、特に医療機器分野につきましては、我が国先進医療機器産業の競争力強化が望まれているところですが、 産学官の連携によりこれを解決していくことが重要です。このため、これまで医療現場と機器開発の技術者間の交流の場の設定が不十分であったとの反省から、 「技術交流会」の中に「先進医療機器技術研究会」を設け、東京電機大学工学部土肥健純教授を委員長として活動を行なってまいりました。 今年度も引き続き土肥先生に委員長をお願いし、「先進医療機器技術研究会」としての活動を行なっていく予定です。
今年度第3回目の研究会では、日本大学の青柳隆夫先生(元物質・材料研究機構(NIMS)生体機能材料ユニット長、 複合化生体材料グループ長)に講師をお願いし、広く「生体材料」についてお話いただく予定です。
ぜひこの機会を活用され、忌憚のないご意見、ご質問等出していただければ幸いに存じます。
平成27年12月25日

本プログラムは、終了しました

テーマ―バイオマテリアル開発と医療機器への応用可能性について―
日 時平成28年2月5日(金) 15:30~17:00
会 場一般社団法人 研究産業・産業技術振興協会 東京本部会議室
講 師日本大学理工学部物質応用化学科教授 青柳 隆夫
プログラム 講演では、高分子を始めとする生体材料について紹介するとともに、医療機器への応用可能性について議論したい。
会 費正会員・賛助会員・特別賛助会員・大学・公的機関 無料、非会員5,000円
お申し込み 11月4日(水)16:00までに下記アドレスにメールをご送信下さい。
(会議室の定員が20名程度ですのでお早めにお申し込み下さい。)

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●講演会(2/5)に参加いたします 【
※○印をお願いします。

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つくば事務所 石塚(tsukuba1@jria.or.jp)
TEL 029-886-3652 FAX 029-886-3653
主 催一般社団法人研究産業・産業技術振興協会(JRIA)
お問い合わせ事務局 企画交流部 麦島、守谷(moriya@jria.or.jp)、曽 良(katsura@jria.or.jp)
資 料ご案内詳細、参加申し込み ( PDF 186KB)

この事業は、競輪の補助を受けて実施しています。
http://ringring-keirin.jp