第3回 研究産業技術懇談会のご案内

10月のテクノブリッジフェアーのセミナーで講演された、「量子コンピュータと量子センシングが拓く未来社会」の3件を企画しました。 ムーアの法則の限界が迫るなか、莫大な計算量が課題の組み合わせ最適化問題を狙った量子アニーリングコンピュータの実用化開発が盛んになり企業の注目が集まっています。 さらに、その先にある汎用性のある量子コンピュータの研究開発もインテルなどにより活発化しています。
今回は、汎用性量子コンピュータの素子候補として、Si半導体、ダイヤモンドNVセンターを取り上げました。 ダイヤモンドNVセンター素子は、SQUIDと同等以上の高感度ポテンシャルから磁気センサーへの応用も注目されています。
R&D企画管理担当のほか、当日の話題に関心を有する事業部、研究者・技術者のご参加も歓迎しています。 会員各企業から複数のご出席も可能ですので、関係者にお声掛けのうえ、積極的なご参加のほど、 よろしくお願い申し上げます。

本プログラムは、終了しました。


タイトル第3回 研究産業技術懇談会
テーマ 量子コンピューターおよび量子センシング
日 時12月14日(金) 14:30~17:30
会 場秋葉原T-space
東京都台東区台東1丁目11番4号 誠心Oビル4階 アクセスマップ
プログラム 講演1 14:30~15:30
題 目:
超伝導テクノロジーを利用した量子コンピュータと量子アニーリングマシン」
講 師:
ナノエレクトロニクス研究部門 エレクトロインフォマティクスグループ、川畑史郎グループ長

講演2 15:30~16:30
題 目:
「シリコン量子コンピュータの研究開発動向」
講 師:
ナノエレクトロニクス研究部門 ナノCMOS集積グループ、森貴洋主任研究員

講演3 16:30~17:30
題 目:
「超高感度磁気センサー、量子コンピュータ応用を目指したダイヤモンドNVセンター素子の開発」
講 師:
電子光技術研究部門 強相関エレクトロニクスグループ、渡邊幸志主任研究員
会 費 無 料
申し込み 12月7日までに、下記アドレスメールにてご連絡下さい。
主 催 一般社団法人 研究産業・産業技術振興協会
企画交流会部 岩崎、 宮越

jria-cto1@jria.or.jp
(Tel:03-3868-0826、Fax:03-5684-6340)