第五回 研究産業技術懇談会のご案内
-産総研若手研究者交流会(第三木会)-

拝啓
時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご高配賜り、厚く御礼申し上げます。
国立研究開発法人産業技術総合研究所の若手技術者との第五回研究産業技術懇談会を下記のとおり ご案内いたします。出席者として研究開発の企画、部課長を想定していますがご担当者の参加も歓迎します。 各企業から複数の方のご出席も可能ですので積極的にご参加ください。
敬具

本プログラムは、終了しました

タイトル第五回 研究産業技術懇談会
テーマ
(仮)化学計測で個別粒子・細胞の元素組成・個数・サイズを測る
-質量分析計を用いた個別粒子分析技術の開発-
物質計測標準研究部門 環境標準研究グループ グループ長 稲垣和三
【概要】電子顕微鏡等の粒子サイズ計測技術とは異なり、質量分析計を用いて粒子に含まれる元素を定量分析することで、 粒子組成分析、個数計測及び粒子サイズ概算する技術を開発している。本講演では、ナノ粒子等の無機微粒子分析、 個別細胞分析への応用例および今後の展望を述べる。
COMS-NANO:単一粒子誘導結合プラズマ質量分析

材料のなぜ?なに?を知る
-電顕・SPM・計算科学のコラボによる精密構造解析と設計指針の確立-
電池技術研究部門 ナノ材料科学研究グループ 研究グループ長 田中真悟
【概要】今後のエネルギー・環境材料・デバイス開発の鍵を握るのは、バルクはもとより、 表面・界面・粒界の特性をも積極的に活用した機能発現・劣化制御である。 電子顕微鏡・SPM・計算科学を連携させたアプローチは、それらを実現していくプロセスにおいて極めて有効である。 本講演では、上記の精密構造解析を用いた機能発現・劣化制御メカニズム解明へのプロセスや、2020年、2025年、2030年、 そして2050年を見据えた新規材料設計・開発の指針確立に向けた取り組みについて、 蓄電池を中心に各手法を用いた研究事例を織り交ぜながら紹介する。
産総研:ナノ材料科学研究グループ
日 時 2017年12月21日(木)
15:00 ~ 17:30(講演 1時間 質疑15分) 17:30 ~ 簡単な懇親会を開催します。
会 場 研究産業・産業技術振興協会 会議室
参加費用 1,000円/名(意見交換会参加者のみ)
参加申込み 12月19日(火)までに下記アドレスへメールで連絡いただくか、もしくは別紙に記入の上FAXにて連絡下さい。
jria-cto1@jria.or.jp

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一般社団法人 研究産業・産業技術振興協会
企画交流会部 島津、松田 宛


・第五回研究産業技術懇談会(12月21日)に参加します。□

・意見交換会にも参加します。□

* 参加の場合□にレ、もしくは塗りつぶしてFAXで連絡ください。


貴社名:

所属・職位:

氏名:

e-mail:

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お問い合わせ (一社)研究産業・産業技術振興協会 企画交流部 島津、松田
Tel:03-3868-0826, Fax:03-5684-6340
資 料 ご案内詳細、参加申し込み ( 50.5KB)