一般社団法人 研究産業・産業技術振興協会は、業種横断的な委員会活動や情報交換を通じて、研究産業及び産業技術の振興に貢献します。


第3回 レクチン利用技術研究会・ワークショップ


本プログラムは、終了しました

テーマ ― 医学としてのレクチン-糖鎖研究 ―
― CLEC-2とポドプラニンを多元的に科学する ―
― 生物学としてのレクチン-糖鎖研究:次世代医学へむけて ―
日 時平成29年3月11日(土)13:00~17:00 交流会 17:30~
会 場 秋葉原コンベンションホール(秋葉原ダイビル)5階カンファレンスフロア 5B会議室
住所 東京都千代田区外神田1-18-13
交流会 17:30~ (有料) 会場:ウルビアマン
住所 東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDXビル 1F
プログラム
進行:筑波大学 小田 竜也 氏

13:00~13:05
主催者挨拶 筑波大学 大河内 信弘 氏
13:05~14:05(20分×3)
― 医学としてのレクチン-糖鎖研究 ―

1.「ヒトがん組織における網羅的レクチン染色」
筑波大学 小澤 佑介 氏
2.「レクチンマイクロアレイによる胆管癌糖鎖マーカーの創出」
慶應義塾大学 松田 厚志 氏
3.「膵管内乳頭粘液性腫瘍の癌化における糖鎖変化」
大分大学 多田 和裕 氏

14:05~15:50(90分 30分×3 +休憩15分)
― 特別企画「CLEC-2とポドプラニンを多元的に科学する」 ―

4.「抗体創薬研究者が語るポドプラニン」
東北大学 加藤 幸成 氏
5.「ありふれた糖鎖がシグナルになる秘密: CLEC-2の立体構造から学ぶ」
理化学研究所 山口 芳樹 氏

<休憩 15分>

6.「がん病理学者が語る、ポドプラニンのがん進展に及ぼす機能解析」
国立がん研究センター 石井 源一郎 氏

15:50~16:30(20分×2)
― 生物学としてのレクチン-糖鎖研究:次世代医学へむけて ―

7.「疾患モデルとしての糖転移酵素改変マウス」
筑波大学 工藤 崇 氏
8.「がん細胞のGb3糖鎖シグナルを活性化するマリンレクチンとその応用」
横浜市立大学 大関 泰裕 氏

16:30~17:00(30分)
9.「活動報告」
産業技術総合研究所 舘野 浩章 氏、平林 淳 氏

会 費参加費:無料 *交流会は、有料です。
お申し込み 自由参加、オープンディスカッション形式。
参加を希望される方は、所属、名前、連絡先(メールアドレス)、交流会の参加の有無を下記の連絡先までメールにてご連絡ください。 なお、お預かりしました個人情報は本研究会に関わる目的のみに使用し、他の目的への使用、第三者への提供は致しません。

連絡先:レクチン利用技術研究会事務局 ( lectin_ml@aist.go.jp
(件名は、[レクチン利用技術研究会参加申込] として下さい)

締切:3月3日(金曜日)
主 催レクチン利用技術研究会
共 催TIA/TIA連携プログラム探索推進事業「かけはし」
後 援一般社団法人研究産業・産業技術振興協会(JRIA)
資 料ご案内詳細、参加申し込み ( PDF 372KB)