一般社団法人 研究産業・産業技術振興協会は、業種横断的な委員会活動や情報交換を通じて、研究産業及び産業技術の振興に貢献します。


<会員様向>
第53回 CTO交流会
―ものづくり現場における3Dプリンタへの期待と
次世代産業用3Dプリンタ開発プロジェクトの現状について―

会員の皆様におかれましては、技術開発・イノベーションの戦略的な展開に組織を挙げて取り 組んでおられることと存じます。JRIA としては、今までの交流会の実績を踏まえ、IoT、ビッグ データ解析などの情報処理・通信技術により、垣根なきイノベーション競争のもと、国際化、迅 速化する研究開発現場から学ぶとの観点でCTO 交流会をさらに発展させていく所存です。
今回はTV などで話題になっているものづくり施設「DMM.make.AKIBA」の見学と現在政府 で進められている世界最高水準の3Dプリンタの開発プロジェクトを担当する経済産業省 素形材 産業室 室長の遠山様のご講演を企画しました。
DMM.make.AKIBA は、「モノを作りたい人が必要とする、全てを。」をキャッチフレーズに、 市販されている設備として最先端の3Dプリンタをはじめ「IoT ハードウェア」から「デザイン 性ある製品試作」まで、ものづくりに必要な一切の機材と場所を提供する目的でDMM.com が 2014年に開設した国内最大級のものづくり施設です。
この施設の誕生の背景には、ものづくりのスタートアップ時期に特有な、施設・設備などに関 する膨大な初期コスト、新分野への迅速展開に必要な専門スタッフによる技術的支援などの障壁 を取り払い、高額な設備をイノベータがシェアできるようにすることで「初期投資を言い訳にせ ず、誰もが製品を市場に出せる」環境を整えたい、というコンセプトがありました。グローバル 視点で確かな技術と情報をもとにオープンイノベーションによる迅速な市場対応を目指す昨今の R&Dの動向と軌を一にするものです。
新たなものづくりの現場をご見学頂き、経済産業省の方のご講演と併せて、今後のものづくり の方向性を皆様とご一緒に考えたいと思いますので、是非ご参加下さい。
平成28年3月31日

本プログラムは、終了しました。

テーマ―ものづくり現場における3Dプリンタへの期待と
次世代産業用3Dプリンタ開発プロジェクトの現状について―
日 時平成28年5月13日(金) 15:00~17:00
場 所DMM.make.AKIBA
住所 東京都千代田区神田練塀町3 富士ソフト秋葉原ビル
プログラム 15:00-16:00
施設見学

16:00-16:30
講 演
「ものづくり現場における3Dプリンタへの期待と次世代産業用3Dプリンタ
開発プロジェクトの現状について(仮題)」

話題提供者:経済産業省 製造産業局 素形材産業室
遠山 毅 室長

16:30-17:00
質疑応答

参加費5,000円
お申し込み 4月18日(月)までに下記にご連絡下さい。またお申し込み後にご都合が付か なくなった場合は、5月11日(水)までにご連絡下さいます様お願い申し上げます。

研究産業・産業技術振興協会 CTO交流会事務局 麦島、松田
jria-cto1@jria.or.jp (Tel:03-3868-0826、Fax:03-5684-6340)
資 料ご案内詳細、参加申し込み ( PDF 118KB)











●過去のCTO交流会 開催一覧