平成30年度調査委員会活動の御案内および参加者募集について

日頃より、協会の事業運営につき、種々ご指導ご支援をいただき誠に有難うございます。
さて、平成30年度の調査委員会活動につきましては下記の通り進めることを予定しております。 会員各位の皆様の積極的なご参加をお願いしたいと存じます。誠にお手数ながら、 貴社の関係部門の方々にご案内頂き、極力取りまとめの上ご回答下さるよう宜しくお願い申し上げます。


1.委員会活動の目的
激変するイノベーション環境、IoTセキュリティーのような新たな技術創生による課題の顕在化、 国際競争力低下の現実に鑑みて、研究開発や研究開発支援を実施するにあたって従来JRIA活動の枠では、 会員企業皆様のニーズにそぐわなくなりつつあります。そこで、 JRIAの検査分析支援のビジョンを再構築して検査分析委員会を活動にフィードバックする検査分析ハイレベル会合、 新たな活動施策にとして、産学官・異業種で取り組む新規テーマとして、別紙に記載するような各種委員会、 日本型オープンイノベーションのあるべき姿を追求する研究開発マネジメント委員会を検討しております。 業種を超えた広くタイムリーな情報交換などを通じ、異分野融合による価値共創は相互にメリットがあると言えます。
なお、今年度の委員会活動は概ね6月から順次開催される予定でございます。 従いましてここにご紹介する活動内容は現時点では事務局案でございますので、最初に開催される委員会で本案を参考にしつつ、 具体的な計画などが決定致します(JRIAホームページなどに掲載)。

2.希望する委員会活動の選択と申込方法
委員会活動への参加を希望される場合は、参加をご希望の委員会名等の必要事項を回答用紙(別紙)の形式にて、 可能な限り6月8日(金)までに、E-mail(またはFAX)にて、当協会調査研究部宛にご返信願います。
昨年度から継続して参加される方も、必ず回答用紙(別紙)にご記入ください。
※各委員会の訪問調査や講演会には人数の許す限り他委員会からの参加も可能です。

なお、直面している課題や検討してみたい事項など、新たなテーマを希望される場合は、 回答用紙(別紙)の下段にあるご意見記入欄に、関心のあるテーマ等をご自由にご記入ください。
記入いただきましたテーマ等に関しましては、H30年度又はH31年度委員会活動テーマを検討するときに考慮させていただきます。
社内で幅広くご案内いただけます様、よろしくお願い申し上げます。
ご不明の点につきましては、調査研究部までお問い合わせ下さい。


担当:(一社)研究産業・産業技術振興協会 調査研究部
岩崎 仁志
電話:03-3868-0826 FAX:03-5684-6340