規 程

役員報酬規程
(目的)
第1条 この規程は,定款第16条の規定に基づき,当協会の役員の報酬に関し必要な事項を定めることを目的とする。

(報酬の支給)
第2条 当協会に常勤する役員が就任したときは,報酬を支給する。
2 報酬は、当協会の事業の内容・収支状況等を勘案の上、月額をもってこれを定め、毎月定額を支給する。

(報酬の額)
第3条 報酬月額は、900,000円とする。

(特別手当)
第4条 特別手当は、毎年の事業の収支状況ならびに国家公務員の期末・勤勉手当を勘案して、年2回に分けて支給する。

(補則)
第5条 この規定の実施に関し必要な細目は,会長が別に定める。 附則 この規程は,平成14年4月1日から適用する。


役員退職慰労金規程
(目的)
第1条 この規程は,定款第16条の規定に基づき,当協会の役員の退職慰労金に関し必要な事項を定めることを目的とする。

(退職慰労金の支給)
第2条 当協会に常勤する役員(以下「役員」という。)が退職したときは,退職慰労金を支給する。ただし,役員が定款第15条第1項第2号の規定に該当して同条の規定により解任されたときは,退職慰労金を支給しない。

2 役員が任期の満了により退職した場合において,その者が引き続き役員となったときは,前項の規定にかかわらず,退職慰労金を支給せず,最終の退職時に退職慰労金を支給する。この場合における在職月数の計算は,在職期間を通算して行う。

(退職慰労金の額)
第3条 退職慰労金の額は,在職期間1月につき、退職の日における報酬月額に100分の28の割合を乗じた額とする。
2 前項の在職月数は,役員に就任した日から役員を退職した日までの月数とし,1月未満の端数は,1月とする。
3 退職慰労金の計算の結果100円未満の端数を生じたときは,100円に切り上げるものとする。

(退職慰労金の支給内容)
第4条 退職慰労金は,退職した当該役員(当該役員が死亡により退職したときは,その遺族)に支給する。
2 前項の遺族の範囲及び順位については,労働基準法施行規則第42条から第45条までの規定を準用する。

(補則)
第5条 この規定の実施に関し必要な細目は,会長が別に定める。

附   則
この規程は,平成3年3月15日から適用する。

附   則
この規程は,平成14年4月1日から適用する。